コスプレに憧れる年頃。

学生の時、かなりのオタクでした。今の言葉で、腐女子です。よくコミケにも友達と行きました。コミケ参加している方にコスプレしている方も多く、その姿を見て写真に撮ることが大好きでした。コスプレってかなりの度胸がいると思いますが、やってみたいけど、自身がない方も多いと思います。憧れているキャラクターになれるって事は嬉しいですよね。
子供が学校帰りに摘んで来る草花のプレゼント、友達と出かけた時におこずかいで買ってくる小さなお菓子のプレゼント、どれもうれしく頂戴しています。学校給食のカレンダーを見て、美味しそうなパンでいいね、と言ったら、自分の分を半分残して私に持って帰ってくれました。お腹空いちゃうから全部食べて来てね、と言うと悲しそうな顔をするのです。
 ◇被災者と共に泣き、笑った
 東日本大震災後、県外から避難してきた被災者を受け入れてきた秋田市添川の旅館「秋田温泉さとみ」で、最後の滞在者となった福島県の夫妻が、15日に退去するのを前に、これまで滞在した15世帯が書いた感謝のメッセージの寄せ書きを旅館側に贈った。支配人の相沢達生さん(46)は「みなさんの顔が浮かんでくる。さとみの宝物にします」と涙ぐみ、福島県南相馬市出身の女将(おかみ)、手塚由美子さん(56)は夫妻と思い出話に花を咲かせた。【加藤沙波】
 同旅館では今年3月19日、福島県南相馬市から着の身着のまま逃げてきた7人家族を皮切りに、福島・宮城・岩手3県から8カ月間で延べ約200人の被災者を迎え入れた。
 相沢さんは「被災者の方に何と声をかけ、どう接すればいいのか、初めての体験で、何をするにも戸惑った」と振り返る。ただ、受け入れは「当たり前だった」と言う。手塚さんは「『申し訳ない』と感じた方もいらっしゃたようだけれど、さとみにとっては大事な“ゲスト”だった」と話す。従業員らも、避難した子どもたちが旅館から近くの小学校へ通い、毎日ランドセルを背負って「行ってきます」「ただいま」と出入りする様子に、逆に励まされる思いだったという。
 被災者の滞在を知った県民からは、物資提供やボランティア、催し物の招待など、数多くの支援の申し出が寄せられ、延べ400人以上が関わった。最後の滞在者となり、13日に寄せ書きを贈った福島県富岡町の坂本良さん(73)、チヱ子さん(73)夫妻は「秋田の皆さんには何から何まで家族以上によくしてもらい、ありがとうという言葉に尽きる」と笑みを浮かべる。
 被災者らは順に帰郷したが、宿を出る際にはいつも残る被災者が見送った。各地に戻った被災者らは来月、仙台市に集まって再会するという。手塚さんは「被災地が落ち着かない状態で送り出すことに不安はある」と言うものの、被災者を元気に送り出せたことに「(受け入れを)やってよかった」と話す。
 「被災者と共に泣いて笑った8カ月だった」と振り返る手塚さん。別れはつらいが、「皆さんが秋田に戻ってこられたとき、良くなったねと言っていただける旅館にしていきたい」と、涙をぬぐって新たな出発を誓った。

11月15日朝刊

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 東北電力は14日、急激な冷え込みと管内発電所の点検作業の延長を受け、15日の午後4時から7時にかけて東京電力から最大30万キロワットの電力融通を受けると発表した。
 同社秋田支店によると、14日に終了する予定だった新潟県の東新潟火力発電所4号系列(最大出力40万キロワット)の点検作業が補修範囲が拡大したため延長。さらに15日は東北各地で雪が降るなど冷え込む見込みで電力需要が高まるため、急きょ東京電力からピーク時の融通を受けることを決めた。これで15日の供給力は計1198万キロワットとなり、最大需要の1140万キロワットに対し5・1%の余裕が生じるという。【野原寛史】

11月15日朝刊

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 災害でし尿処理ができなくなった場合に備え、県とし尿処理の事業者らで作る県環境整備事業協同組合は14日、「災害時におけるし尿等の処理運搬に係わる協定」を締結した。
 協定では、災害で市町村の処理施設やバキュームカーが破損するなどした場合、県を通じて支援を要請。同組合は県内11支部で協力してし尿や汚泥の収集や処理にあたる。協定は原則1年ごとの自動更新。各市町村も同様の協定を同組合と結ぶ。
 東日本大震災では、津波の被災地はし尿処理ができなくなり、県内の各支部が被災地にバキュームカーを派遣するなどの支援をしたという。【野原寛史】

11月15日朝刊

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