大学教授の奥様が電話代行
以前、カスタマサポートの仕事をしていた時の事だ。製品がUNIX系周辺機器だったので、ユーザは技術者が多かったのだが、その電話は女性からだった。どうやら大学教授の奥様で、ご主人の電話代行だそう。その電話対応は本当に大変だった。私に電話して、データを外付けのテープ装置にバックアップしておいてくれと頼まれたらしいのだ。素人さんの電話代行は本当に勘弁してほしいと思ったものだ。
うちの会社のグループでもコールセンターを使用しています。おそらく非常勤の賃金で雇用することができるというのが利点でしょうが、教科書に載っていない部分についてはまるでどしろうとなのが欠点ですね。このご時勢なのでしょうがないのでしょうが、コールセンターで働くみなさん教科書以外のことも関心をもって業務に従事してください。これから売れる脱毛なのでしょうか?というのは欲張りなのでしょうね。
ダイハツ工業が発表した2010年の生産・販売・輸出実績によるとグローバル生産台数は前年比6.7%増の102万1022台と前年を上回った。
[関連写真]
国内生産は同2.8%減の66万5177台とマイナスと2年連続でマイナスとなった。軽自動車は前年を上回ったものの、輸出用小型車が大幅マイナスとなった。
海外生産は同2.8%減の30.4%増の35万5845台と2年ぶりにプラスとなった。インドネシアで大幅プラスとなった。
国内販売は同2.1%増の60万8528台と2年ぶりにプラスだった。このうち、軽自動車は同2.4%増の60万2703台で、シェアは前年よりも0.1ポイントアップして34.9%となった。
輸出は同14.1%減の4万49台と3年連続マイナスとなった。青森のエステガイド欧州、アジア、アフリカ向けが減少した。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
2010年の軽自動車販売ランキング…ワゴンR が7年連続トップ
新車販売ランキング、軽自動車が巻き返し…12月車名別
【ダイハツ ムーヴ 試乗】軽自動車のこだわりが乗りやすさを生む…岩貞るみこ
軽自動車販売、ダイハツが3か月ぶりにトップ…12月ブランド別
ダイハツ工業 特別編集
日本自動車工業会が発表した2010年12月のエコカー減税制度対象モデルの登録車・軽自動車の販売台数は、19万9981台で販売全体に占めるエコカー減税モデルの割合は77.1%、前月よりも5.0ポイントアップした。
このうち、自動車取得税、自動車重量税の免税は3万1578台で、75%減税が10万1637台だった。50%減税は6万6766台だった。
一方、重量車のエコカー減税対象モデルの12月の販売台数は6103台。全体に占める割合は63.0%と、4か月連続で6割を超えた。
内訳は免税対象が105台、75%減税が2130台、50%減税が3868台だった。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
三菱 デリカD:5 一部改良…エコカー減税75%対象に
フォルクスワーゲン、新型 シャラン もエコカー減税対象に
【VW ゴルフトゥーラン 改良新型】輸入車ミニバン初のエコカー減税75%
BMW、エコカー減税対象車が11車種に
[産業交流展10]26年前のクルマがエコカー減税対象車に
ダイハツ工業は24日、信号待ちなどの停車時にエンジンが自動停止して燃費を向上させるアイドリングストップ機構を、今後販売する主力車種に搭載する方針を明らかにした。軽自動車は価格の安さや車体の軽さが売りで、ハイブリッド車(HV)にするとコストや重量が増える。メンタルトレーニングが今求められる理由このため、ガソリン車の改良を進めることで“燃費競争”を勝ち抜く考えだ。
ダイハツが昨年12月に発売した軽乗用車「ムーヴ」の燃費はガソリン1リットル当たり27キロを達成。HVを除くガソリン車ではトップクラスで、従来モデルより約20%向上させた。車体を約35キロ軽量化したことや新型エンジンの採用に加え、独自開発したアイドリングストップ機構「エコアイドル」を搭載したことも燃費改善に貢献した。エコアイドルはこれまで「ミラ」などで使用していた同機構より約60%の部品の軽量化と約70%の低コスト化を進めた。
ダイハツは今夏に燃費30キロを実現した軽自動車「イース」を100万円以下で販売する予定で、イースにも同様の機構を搭載するほか、他の主力車種についても今後、フルモデルチェンジなどの機会に搭載を進めていく考えだ。
アイドリングストップは、渋滞や信号待ちの多い都市部などでは非搭載車と比べ燃費が10%程度向上するとされる。
「低コストでさまざまな車種に搭載できる」(大手メーカー幹部)のもメリットだ。消費者の節約志向や環境意識の高まりなどを受け、トヨタ自動車など各社は低燃費のHVを投入しているが、HVはモーターやバッテリーなどが必要で、車両価格も高くなる。半数近くコンタクトレンズ通販をにお任せ!軽自動車や小型車は100万円前後という安さが売りのため、「HVにするのはデメリットの方が大きい」(同)。
軽自動車メーカーではスズキも昨年、「ワゴンR」にアイドリングストップ搭載モデルを追加するなど同機構がガソリン車の燃費向上の有効手段の一つとして広がっている。(田村龍彦)
【関連記事】
ダイハツ、13年に欧州から撤退 円高・環境規制でコスト増大
ダイハツ・伊奈社長「EV参入に意欲」
ホンダ「軽」エンジン刷新前倒し ダイハツも低燃費の新型車発売へ
ダイハツの新型「ムーヴ」 ガソリン車でトップの燃費27キロ
ホンダ“NSX”HVで復活 ラインアップ拡充、トヨタ追撃
コマツが発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比358.1%増の1589億円と大幅増益となった。
売上高は、同29.7%増の1兆3019億円と大幅増収となった。建設・鉱山機械は中国をはじめとする東南アジア、中南米向けが好調だったのに加え、日本、欧州、北米も回復した。産業機械も、新興市場での自動車生産台数の増加、中国をはじめとするアジアでの太陽電池産業の成長で回復した。
収益では、為替差損が発生したものの、売上げ増や原価低減の結果、営業利益は同350.9%増の1627億円、当期純利益が同448.2%増の1006億円となった。
通期業績見通しは建設機械・車両部門の売上げが予想以上に好調なため、売上高は前回予想よりも550億円増の1兆8150億円に上方修正した。売上高の増加に伴って営業利益が300億円増の2300億円、経常利益が330億円増の2250億円、最終利益が200億円増の1400億円となる見込み。【調査】育毛だからね
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
富士重、建設機械用エンジンを新開発…高出力でクラス最軽量
実物大ガンダムの建設工程フィギュア
都市鉱山から金鉱石52万t---田中貴金属2010年
住友金属鉱山、ソロモン諸島でニッケル鉱区を落札
コマツ 特別編集