借金は人をだめにする

私の父は借金まみれでした。離婚する前に借金がわかったとき、とてもショックでした。母に愛想をつかされてしまい、自分の父親ながら情けなかったです。しかし、私も今再婚する前の旦那は借金があったことを隠していました。親子そろって借金をつくる男に引っかかってしまって情けないやらくやしいやら。同じことは繰り返したくないので今の主人には絶対裏切られたくないです。
借金問題で悩んでいた人であれば、過払い金が返還されば、生活を再建する助けになりますので取り戻していない過払い金に心当たりのある人は、早速にでも調べてみるべきです。借金における法律上の知識や、細かい金利の計算に不安がある人は、実績のある法律事務所や、司法書士事務所のドアを試しに、たたいて見ると良いでしょう。
民主党と、野党の自民、公明両党の3党国会対策委員長が30日、東京都内で会談し、自公両党は31日に衆院予算委員会で2011年度予算案の基本的質疑を始めるとした委員長職権による決定を白紙撤回しなければ審議に応じられないと伝えた。

 これを受け、民主党は31日午前の与党委員の質疑を取りやめ、正常化に向けて野党との協議に入る方向で調整に入った。プロの温泉旅行の4つのヒント

 一方、与党の国民新党の下地幹事長は30日のフジテレビの番組で、11年度予算案と関連法案が今年度内に成立しなければ、「内閣不信任決議案と同じだ。どうして首相が続けられるのか」と述べ、菅首相の退陣は不可避だとの考えを示した。

 政府は30日、菅直人首相の訪米日程について6月下旬とする方向で検討に入った。当初、今春を予定し、4月末からの大型連休中を念頭に置いていた。日程先送りの背景には、2011年度予算関連法案の扱いをめぐって国会情勢の緊迫化が予想されることがあるとみられる。
 首相の訪米日程について、政府関係者は30日、取材に対し「大型連休中の可能性は低くなった」と語った。
 日米両政府は、首相の訪米に先立ち、外務、防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開くことを想定。次回2プラス2では、安全保障の日米協力の新たな指針となる「共通戦略目標」を策定する。首相訪米を6月にずらした場合、大型連休は2プラス2に充てることも両政府間で検討されている。
 首相の訪米は、昨年11月に横浜市で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際の日米首脳会談で、オバマ大統領の招請に首相が応じて決まった。素敵な沖縄旅行詳しくはこちら
 首相は先の施政方針演説で「訪米時に21世紀の日米同盟のビジョンを示したい」と表明し、同盟深化に強い意欲を示していた。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題については、地元の理解がなお得られず、訪米を延ばしても進展は難しいとみられている。
 ただ、日米間では首相訪米を契機に普天間問題などでぎくしゃくした日米関係の立て直しに期待が強まっていただけに、内政問題を理由とした日程変更となれば同盟深化に影響を与える可能性もある。 

【関連記事】
【ルポ】ミャンマー「秘密首都」を歩く〜忍び寄る中国の影
【特集】ウィキリークス〜流出した「都合の悪い」話〜
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ〜北朝鮮で現役のMIG23も〜
【特集】懐かしの軍用機〜ファントム、セイバー、1点もの実験機も〜
【特集】中国海軍〜その秘められた実力〜


 国会が菅首相と全閣僚出席の31日の衆院予算委員会で2011年度予算案の基本的質疑に入るのを前に、与野党幹部は30日、“前哨戦”を繰り広げた。

 自民党の逢沢一郎国会対策委員長はフジテレビの番組で、委員長職権で日程が決まったことを批判、「理事会で日程を決め、提案理由説明をやり直すべきだ」と求めた。公明党の漆原良夫国対委員長も「熟議と言いながら、熟議を壊すやり方は許せない」と訴えた。

 しかし、民主党の安住淳国対委員長は「国民は月曜日から仕事をする。なぜ国会だけ休むのか」と反論。31日の質疑が野党欠席で空転する可能性も出てきた。

 与党側からも、国民新党の下地幹事長が「(関連法案も含め)予算が通らないと(内閣)不信任案と同じ。あなたの高速バス時代に突入!予算が通らずに首相が続けられるか」と述べ、今年度内に成立しなければ首相退陣は不可避との危機感を示した。安住氏は「菅首相は辞めないし、(衆院)解散もない」と強気の姿勢を崩さなかった。

 一方、桜井充財務副大臣はNHKの番組で「国会で修正した方がいい点が見つかれば、柔軟に対応するのは当然。予算が通らずに国民生活が混乱する方がはるかに大変だ」と語った。

 国会は31日から衆院予算委員会で2011年度予算案の基本的審議が始まる。民主、国民新両党の与党は予算案を年度内に成立させ、景気・雇用の支えを図る方針。しかし、社民党を除く野党は、28日の提案理由説明を与党が強行したとして反発、審議に応じない構えだ。与野党の対立は予算委冒頭から激しさを増している。
 民主党の安住淳国対委員長は30日のフジテレビの番組で、予算案審議について「代表質問が終わればその日に提案理由説明をして、(続いて)審議を始めるのが常識だ」と述べ、31日から実質審議に入る考えに変わりないことを強調した。
 これに対し、自民党の逢沢一郎国対委員長は「日程を一度白紙に戻すべきだ」と指摘。あらゆる北海道旅行が決する公明党の漆原良夫国対委員長も「『熟議』と言いながら、それを壊すやり方は許せない」と述べ、与党を厳しく批判した。 

【関連記事】
野党の審議拒否を批判=民主・岡田氏
小沢氏進退、自ら判断を=玄葉氏
菅首相、予算委控え痛手=沈静化に躍起
荒れる「熟議国会」=予算審議は波乱含み
予算委「出席できない」=自民国対委員長